今週の現場

今こそ、この時期に害虫予防を!!

おはようございます。

令和4年11月21日(月曜日)担当の小嶋です(笑)

忘年会シーズンが近くなってきました。

皆様方は御勤め先や友人等で忘年会を予定されてますか?

私は早くも顧客先様の忘年会に出席させていただきました。

専門家内では既に第8波に入っているとかで…

無症状の感染者が多い!!というから厄介です。

出席させていただきました忘年会で数ヵ国とパイプを持つ

某社長がスピーチでこの様な事をおっしゃていました。

「世界がコロナ禍に陥り、この3年間でいろんな国が

動き始めました。動き始めていない国は日本だけだ!!

と 世界でも有名な某会長から言われました。」…と。

私はなぜかこのフレーズが耳に残っています (-_-;)

これからは事が起こってからでは遅い!?

あらゆる事を想定して対策準備が必要!?

という事かもしれません。

確かになぁ… 。

先日もスタッフの木村 拓哉さんとシロアリ予防施工を

行っとります。

シロアリ被害に遭う前に予防する!!

同じ事なのかなぁ…?(笑)

この時期からは害虫の動きが鈍くなります。

この時期だからこそ予防対策が効果的かと

思います。

お問い合わせを頂きましたら現場状況・環境等に対し

最善策を御提案いたします。

やはり、早め早めが1番ですよ!! (笑)

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

家屋内害虫。

おはようございます、11月18日(金)担当の事務の黒田@読書の春夏秋冬。
本は専ら紙派なので、たまに家の本棚を本気出して整理しないと、そりゃもうカオスこの上ない惨状になります(>_<)
稀に整理を通り越して発掘になる場合もありまして(^-^;)、先日地層(違)から掘り出されたのが、仁木悦子著『猫は知っていた』。江戸川乱歩賞を受賞した、素晴らしい推理小説です(^-^)読み返していたら、一日は儚く終わりましたがorz
因みに先日、友人宅で日当たりのよいソファでヌクヌクしたのですが、ちょっと離席した隙に見事、その場所は友人宅の猫二匹に占拠されました…ホントに猫はよく知っていた(-_-)
さて、紙媒体の本が大量にあると、気を付けなければならないのが、紙を食害する紙魚(シミ)です。
人に危害を加える事はないのですが、●キブリと等しくビジュアルがアレな害虫であり、ゴ●ブリほど知られた外見ではないので、初見は割と衝撃的。
紙や衣類などを食害するので、見つけた場合は早めに駆除を行った方が良い紙魚。
普通の市販品のスプレー式殺虫剤で、簡単に駆除できる害虫でありますが、小さい、すばしっこいのに加えて、本や衣類に引っ付いている事が多いので、殺虫剤を吹きかける事を躊躇する場合が多いです。
紙魚は高温多湿の環境下であれば、数年は生きる事が可能です。
なので、朝晩の低温と空気の乾いたこの時期は、紙魚にとっては苦手な季節。
お天気の良い日は本や衣類の虫干し、窓を大きく開けて、可能であれば扇風機や換気扇を使用しての換気を行い、ついでに紙魚に限らず、家屋内害虫が好む物陰の原因となる不用品を処分するなどの断捨離を行えば、なお効果的です。
他にも食品屑等も餌にする雑食ぶりなので、不用品を処分し、整理整頓を行った室内を丁寧に掃除機をかけてクイックルで拭けば完璧です。
それでも、やっぱり紙の本は処分できない!(自分です)、稀覯書なんで処分など論外!!(これも自分)でも紙魚をどうにかしたい(T-T)という方は一度、弊社のような専門業者による駆除をご検討されてみては如何でしょうが。
昨今ではバルサンなど、取り扱いの簡便な殺虫剤も様々にありますが、やはり市販品は安全面を考慮して作られているので、薬効が限定的になってしまう場合もあります。
専門業者であれば、お客様の事前準備はある程度必要になりますが、かなり強力な駆除作業を行う事が可能です。
一般家庭で出てくる、様々な害虫の駆除を承っております。
家屋内の謎の害虫でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

別府市 オオスズメバチ。

おはようございます。

令和4年11月14日(月曜日)担当の小嶋です(笑)

先週は11月の気温と思えない程の暖かさ。

過ごしやすかったのは動物もみな同じだった!?

かなぁ… 思います。

今年の夏もハチ駆除現場へ走り回りましたが

先週の現場では今年初のオオスズメバチに遭遇しました。

しかも別府市内でも別府駅の直ぐ傍で…

営巣は土中か樹洞かと思い見回している最中に

耳元周辺で大きな羽音が!!!

まさかと思い個体を目で追い、営巣位置を確認!!

思わずツッこんでしまいました。

「何で外壁やねん!!」

外壁のクラックから出入し、壁内は確かに外敵からは

身は守れるわなぁ…。

本来なら内壁を開口し営巣を撤去したかったのですが

近日中に解体するとの事で個体駆除のみの依頼と

なりました。

周りも暗くなり灯りを照らしながらの駆除になりました。

飛んでる個体は駆除して、出入口に薬剤を詰めて閉塞しましたが

はたして…

案の定、翌日も個体が飛んでいました…。

もちろん駆除して現状は落ち着いた!? ようですが…

やはり、営巣から撤去しないと駄目です!!

必ず再発します!!

にしても まだこの時期でハチが元気なんて…

今年は暖冬やろかなぁ?

今年ももうすぐ終わります…

事故・怪我のないように。

そして御客様が安堵出来る様に 1件1件の現場を

終わらせます(笑)

隊長こと小嶋でした。

 

 

 

デジタル化。

おはようございます、11月11日(金)担当の事務の黒田@ポッキーよりプリッツ派。
先日は日本全国で清々しい秋晴れの下、皆既月食が観測できました!
天王星食もあって、皆既月食と惑星食が同時に起こるのは、日本では実に1580年から442年ぶりだそうです。
が、天王星がハーシェルによって発見されたのは241年前の1781年。
つまり、天王星食をキチンと天王星食として認識して観測したのは、今回が初!ということになります(^-^)/

空飛ぶイクラ(違)


最近はスマホのカメラも性能が上がって、夜景の写真も綺麗に撮影できるようになりました。
通信機能も向上しているので、撮影した写真もポンと送信できます。デジタル万歳ヽ(^o^)丿
ヘンな虫が出た、家屋の木材に加害された形跡がある、こんな巣らしきモノが作られているなどありましたら、弊社ホームページにメールアドレスやラインのQRコードがありますので、添付してご送付いただければ、現場の者が確認してご返答いたします。
百聞は一見に如かずと申しますので、弊社としても写真の有無で判断材料が違ってきます。
何分にもかなりニッチな職種なので、、ネットで検索すると出るわ出るわ、全国ネットワークの会社から紹介サイト、普通の地元業者など様々なので、気がかりな事があれば、まずは問い合わせだけでもいかがでしょうか。
また、逆に弊社がお客様のお宅に工事に伺った際にも、天井裏や床下など、目にすることのない場所での被害状況を写真でお見せするよう努めています。
…なかなかのグロ画像な事もありますが(-_-;)説得力はばつぐんだ!
事前の写真もそうですが、工事中、作業後なども、写真を添付した報告書を作成するようにしております。
丁寧かつ判り易い資料作成とご説明を心がけております。
家屋内外で何かしらのご懸念があれば是非、日東防疫にご相談ください!

日出町現場。スズメバチまだまだ…

おはようございます。

令和4年11月7日(月曜日)担当の小嶋です(笑)

紅葉もちらほらと目にし、秋ももうすぐ終わるで!?

というこの時期にまさかのハチ駆除の依頼が…

現場は恐らく空巣やろ!!

と決めつけたのは あささかでした…。

ハチの巣は道路標識の裏側と聞いていましたので…

遠くからでも巣が見え、かなり大きい!! と

察知出来る程でした。

近くで確認しますと営巣の周りには個体が停滞し

頻繁に働きバチが出入りしている状況です。

11月なのに…

キイロスズメバチが元気良く飛んどる…

この時期は子孫を残そうとしている為、

かなり凶暴な時期でもあります。

高所作業車で上がり間近で見ると更なる大きさに

思わず「ゴメンなさい」言って逃げたくなるくらいの

大きさでした(笑)

駆除する前に個体の出入口が何ヵ所あるか確認し、

薬剤吹込めるのは両手の2本のみ!!

なるべく個体が逃げない様にベストな位置を

選定しからの駆除開始です。

駆除の間は攻撃されながらも思った通りに進みは

しましたが問題はここからです…

ゴミ袋の開口よりもデカい巣!!

下は通行車両が通るので落下させないように

細心の注意が必要です。

なので少しづつ巣を壊しました。

壊してる最中も反撃を受けながらも何とか無事終了!!

ゴミ袋3ヶに…

駆除後の標識も元の様になりました。多分…(笑)

戻りバチも大分捕獲しましたので恐らく

大丈夫!? と思います!!

にしてもこの時期であれだけの個体数が

活発に動いているなんて…。

数年前ではちょっと考えられないかなぁ…。

恐らく気候変動の兆候かと思います。

全てが今までの常識を覆す時代に突入したのかも

しれません。

 

この歳で… お勉強かぁ… (笑)

 

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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